訪問鍼灸マッサージ

開業18年、福岡初の
訪問リハビリマッサージ業者としての信用と実績

有限会社白龍堂は、平成12年に、福岡で初めて、健康保険を使った訪問リハビリマッサージを立ち上げました。
当時は、まだ、健康保険でマッサージが受けられる制度自体が広く知られておらず、営業活動にも苦労しましたが、今や、訪問マッサージ事業は全国的に広まり、多くのケアマネージャー様や介護事業者の方々にも認知されるようになりました。

弊社は福岡におけるこの業界の草分け的存在として、今後も、患者様の立場に立った心のこもった治療を、誠心誠意、心掛けて参ります。

1鍼灸とマッサージの両方の資格を持つスタッフが常駐

弊社には、鍼灸師とマッサージ師の両方の国家資格を持つスタッフが数多くいます。患者様の症状に応じて、鍼灸とマッサージの治療を使い分けて行うこともできますし、両方の治療を同時に行うこともできます。

在宅ケアを必要とする高齢者の中には、マッサージだけでは症状が改善しにくい病気を患っている方も多くいらっしゃいます。
弊社は、そうした患者様に対して、より治療効果の高い鍼灸治療を施し、ご本人様の苦痛を和らげ、ADLを向上するための効果的なケアをご提供して参ります。

スタッフと患者

2高齢者の腰痛や疼痛緩和ケアに対応できる鍼灸を提供

在宅ケアを必要とされるご高齢者の中には、マッサージでは治療効果が上がりにくい症状を持つ方が多くいらっしゃいます。

  • 脳卒中による片麻痺
  • 圧迫骨折による慢性腰痛
  • 神経痛やリウマチによる疼痛
  • 末期ガンによる持続性の疼痛
  • パーキンソン病による運動障害

といった症状は、マッサージよりも鍼灸治療の方が効果が高いことが報告されています。
弊社では、鍼灸師スタッフを多く採用し、こうした麻痺や疼痛などの症状でお悩みの高齢者にご対応しております。

鍼灸

3スタッフに対しリハビリや運動法に関する研修を実施

訪問鍼灸マッサージを受けられる患者様の中には、脳卒中後遺症による片麻痺の方が多くいらっしゃいます。
そうした患者様は、病院やデイケアでリハビリ訓練を受けている方もいますが、発症後、一定期間を過ぎると、病院では健康保険によるリハビリが受けられなくなってしまう場合があります。

そこで、週2~3回という高頻度でご自宅に伺う弊社スタッフがそうしたリハビリを必要とする患者様の一助となれるよう、弊社ではリハビリや運動法に関する研修も行っています。マッサージや鍼灸の治療の後に簡単な運動法や歩行訓練などを施し、ご本人のリハビリに対する意欲を高めるよう、心掛けております。

研修風景

4認知症患者に対応するための認知症ケアの研修を受講

訪問鍼灸マッサージのご利用者はご高齢の方が多く、その中には、認知症の診断を受けている方もいらっしゃいます。
認知症が進むと不穏な時には、鍼灸やマッサージの施術を拒絶される場合も出てきます。そうした場合に適切な患者対応ができるように、弊社では、認知症ケアに関する研修をスタッフに受けさせています。

■ 弊社スタッフが過去に受講した研修

  • 認知症サポーター研修
  • 認知症キャラバンメイト研修
  • ユマニチュード初級研修(東京都)

今後、ますます、増加することが予測される認知症患者に対して、適切なコミュニケーションを通じて、必要な治療が受けられるよう弊社では、引き続き、認知症に対する研修を続けて参ります。

認知症患者に関する研修風景

5不正請求防止のため、電子カルテとビーコン端末導入

近年、訪問マッサージ業界の市場が急成長する中で、この業界に参入する業者が急増しています。そうした業者の中には、健康保険の不正請求を行い、当局に摘発されて、廃業に追い込まれるケースも新聞などで報道されています。

そこで、福岡における第1号の訪問マッサージ業者として、弊社は業界の健全な発展の模範となるべく、保険の不正請求防止と保険請求の適正化を図るため、従来のレセコン(保険請求ソフト)にiPadによる電子カルテとビーコン端末を追加導入致しました。

患者宅にビーコン端末を設置し、スタッフが持参したiPadをそれにかざすことで、治療に伺った日時と場所が特定されて、それが自動的にレセプト(保険請求書類)に反映されるシステムです。
これにより、訪問回数を水増しするといった不正請求ができなくなり、従来、弊社がルールを遵守してきた保険請求業務に、より一層の対外的な信用担保ができるようになりました。

電子カルテとビーコン説明